完全な太陽 完全な海

本家サイト特設頁 お送りしております作品集の中で、もっとも小編成の楽器によって演奏されています。 <使用した道具> ブズーキ(英国の楽器屋からネットを通じて購入) クラシックギター(ネットオークションで購入) マンドリン(国内の今はない楽器屋で…

お馴染みのスープ

本家サイト特設頁 <使用した道具> クラシックギター(ネットオークションで購入) フォークギター(中学生時代から使っている) 砂丘 ベース大正琴(ネットオークションで購入) 鍵盤ハーモニカ(スズキ・メロディオン 入手の経緯を公にはできない) カズ…

臓物のメロディ 臓物のリズム

本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、異なる仕様になっています。 <使用した道具> クラシックギター(ネットオークションで購入) クラシックギター・フレットレス(国内の質店で購入後、フレットを抜く) 砂丘 ベース大正琴(ネットオークショ…

世界に背く 一瞬 愛の記念に

本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、微妙に異なる仕様になっています。 作品集の録音と制作は2008年から2012年にかけて敢行されていますが、その中でももっとも初期の録音が全体を占めている作品です。 金属製打楽器や、ディストーションのかかっ…

市場の道 曠野の歌

本家サイト特設頁 お送りしております作品集の中で、もっとも多くの楽器を導入した演奏となっていますが、それに比例して豪華さのようなものを感じることはないような気がします。こうした、生の楽器をざらっと、弾いて弾いて弾きまくって単調な歌謡を歌う、…

秘密煮込

本家サイト特設頁 <使用した道具> マンドリン(国内の今はない楽器屋で購入) サズという弦楽器(トルコ、イスタンブールの楽器屋で購入) 大正琴(国内のリサイクルショップで購入) チェロ弦ギター弓奏・打奏(クラシックギターのフレットを抜いてチェロ…

水面に投げ込まれる小石

本家サイト特設頁 <使用した道具> クラシックギター(ネットオークションで購入) マンドリン(国内の今はない楽器屋で購入) ブズーキ(英国の楽器屋からネットを通じて購入) 砂丘 ベース大正琴(ネットオークションで購入) チェロ弦ギター弓奏・撥奏(…

曠野逍遥

本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、異なる仕様になっています。 <使用した道具> オートハープ(英国の楽器屋からネットを通じて購入) ドーラックというインドの両面太鼓(国内の民芸品店で購入) 和風でんでん太鼓(善光寺の参道の土産物店で…

夏の訪れ 路傍に散るもののシャンソン

本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、微妙に異なる仕様になっています。 お送りしておりますこの作品集の、全ての曲の創作、演奏・録音・編集は移動式音楽班によって為されておりますが、この曲の主題部分だけは、Claude Debussy (1862 - 1918) Ma…

虹をくぐる

本家サイト特設頁 <使用した道具> フォークギター(中学生時代から使っている) フォークギター(知人からの貰いもの) ブズーキ(英国の楽器屋からネットを通じて購入) 砂丘 ベース大正琴(ネットオークションで購入) エレキギター(高校生時代から使っ…

庭は野に帰る

本家サイト特設頁 <使用した道具> フォークギター(中学生時代から使っている) フォークギター(知人からの貰いもの) マンドリン(国内の今はない楽器屋で購入) チェロ弦ギター弓奏・撥奏(クラシックギターのフレットを抜いてチェロ弦を二本張ったもの…

夜の果て 腹減らしに蜜

本家サイト特設頁 <使用した道具> クラシックギター(ネットオークションで購入) フォークギター(中学生時代から使っている) ブズーキ(英国の楽器屋からネットを通じて購入) 砂丘 ベース大正琴(ネットオークションで購入) シプシというリード笛(ト…

扉 〜 波

本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、異なる仕様になっています。 「扉」と「波」は別々の2曲なのですが、つながって演奏されている状態が、自分の美意識の中で非常に好ましく感じられるため、そういう仕様で公開しています。 <使用した道具> ク…

舞台の上 裸の一座

本日より二週間ほどに渡り一日に一曲ずつ公開して参ります。 本家サイト特設頁 過去に公開している曲ですが、異なる仕様になっています。 曲だけ公開すれば、くどくどと説明するのもなんだよね、とも思うのであるが、素人の分際でそれもまたあまりにも無愛想…

移動式音楽班自作を演奏する

ごくごくパーソナルな動機で音楽作品集というものを制作しました。主に私の本家サイトとこの場で公開することとします。 6/30(土)より1日1曲、約2週間にわたって公開して参ります。今日からでも何の問題もないのですが、このような機会が頻繁に訪れること…

ドネルケバブ

ちょっと街歩きをしていて、昼飯を簡単に済まそうと思い立ち、あぁ、そうだ、ドネルケバブ食おう、そうしよう、と、思い立つ。ドネルケバブ焼いているスタンドの当てがある地区を闊歩していた訳。 * 昨今、随分ポピュラーになったように思えるドネルケバブ…

冬の終わりに際して

もう冬なんて終わりだもんね、と、この冬をすっかり見切ったつもりになっておったら先週末から今週頭に積雪しやがった。まぁ、しかし、終わりも同然だ。季節は移ろうもの、そういうものだよ。すぐに太陽が眩しくて、田舎では緑がきらきらして、都市ではビル…

メロディカ

アイス、今が旬だね!と思っていたら、既に真冬だったし。あけましておめでとうございますとしか言いようがない。 楽器を買った。まぁ、よくある話である。が、しかし、私にしては珍しい展開である。鍵盤ハーモニカというものの新品をどす〜んと購入したので…

 アイス、今が旬だねっ!

一口にアイスと言っても、かき氷的なガリっとした食感の氷菓、シャーベット的なサラッとした食感の氷菓、さっぱり味から濃厚味まで幅広いアイスクリームなどと、そのヴァリエーションは多彩である。が、まぁ、想像するに、夏には氷タイプのアイスの売上がぐ…

ギター道あれこれ

ここしばらくギターなどを熱心に弾いてみている。じゃかじゃん。脳内イメージ通りに弾けぬ、小技も大技もきかない己の技術のなさに改めてどんよりとする。どよ〜ん。 ま、考えてみれば色々な生き方があったとは思う。もちろん「俺はギターの小技使いになるぜ…

 砂丘 バス

「砂丘 バス」を検索してみればよい。鳥取砂丘へのアクセス方法が見つかるだろう。しかし、私が求めているのは観光情報ではない。但し鳥取砂丘へは行ってみたい。行ったことねーし。 ある朝 「ねぇ、君、今日僕宛の荷物が届くはずだから受け取っておいてくれ…

 ボスボスボス

それから春分が過ぎ春が来て、夏至が過ぎ夏が来た。 月並みかとは思うが、笑ったり泣いたり、飲んだり喰ったり、働いたり遊んだり、戯れたり悩んだり、歌ったり踊ったり、この生を、それが果てるまで、味わい尽くすよう精一杯生きることが、今もここにある者…

オレラ

オレラとはロシア風に書くとОрэраであり、ラテンアルファベットに転記するとOreraであり、日本語で言うところの俺らではない。最近知った楽団の名前である。 グルジアのトビリシ生のRobert Bardzimashvili(ロベルト・バルズィマシヴィリとでもお読みするで…

風よ吹け弦を鳴らせ

唐突ですがエオリアン・ハープをご存知でしょうか。 共鳴箱に張られた弦を風が横切っていくと、不思議な音が鳴る楽器です。下記動画の4分あたりの感じ。 なんとも神秘的ではないですか。発音原理はここでくどくど説明するのが面倒なので、この辺をご覧くださ…

いちじく

秋はいろいろと食い物が美味い。これは疑いようもない事実である。 そうかといって夏も美味いし、春も美味いし、冬ですら美味いので、わお、地球は食いしん坊プラネットだぞぅ!と絶叫したい気持ちもやまやまだが、そんな俺の叫びを聞きつけた邪悪な異星人に…

ギターのピックアップ

20年前くらいに、生楽器用の簡易なピックアップを購入し、今も所蔵している。当時、何か演奏会(ライブなどと言い換えてもよい)の折に、マンドリンか、あるいはクラッシックギターをアンプに繋ぐ用途で購入したと思う。 何という品番かよくわからないのだが…

民衆歌の新しい一座

最近は心を入れ替えて本来の音楽ブログちっくな佇まいを醸し出している移動式日報どえ〜す。 基本的に、気になる音楽ネタを取り上げつつも、アーティスト本人の情報などは、そんなもん他人事だし、調べたり綴ったりするの面倒くさいし、ろくに触れない心構え…

やべー、惚れた

Russian Red Wikipediaの英語版の記述によるとスペインの娘さんなのだ。やっぱり娘はセニョリータだね(意味不明)。これはヤバイね。 2年前の映像らしいので、もしかすると今はグラマラスなラテン女に変貌しているかもしれないと思うと、いつまでもそのまま…

デング熱

というバンドがある。正式名はDengue Fever。 カリフォルニア在らしいが、ヴォーカルの女性の出がカンボジア人のようだ。私もWikipediaの英語版での記述以上のことは知らない。 一時、その筋でカンボジアン・ロックが熱いぜ!となっていたらしいです。まぁ、…

今年の虫刺され状況

そもそも人と虫くんとはお友達じゃないか。 だのになぜ、僕は耐えるのかね、こんなにしてまで、あー痒い。 結論的に報告しますと、7月・8月・そして今進行形で9月と、今年はなかなか結構なペースで蚊に食われた。50ヶ所くらいじゃねーかな。やってらんねぇ。…